時計を売るときのポイント

付属品が商品の信頼性を引き上げる!

時計の買取を行う時、高い査定結果を出したければ、できるだけ買った当時の状態に戻して買取店にもっていくようにしましょう。例えば買ったときのパッケージや内装、保証書などはすべてそろっていればそれだけで査定額がアップします。時計だけを単体で持っていくと、まずそれが本物なのか、どのように購入されたものなのかが図りかねるため、買取店の査定も慎重になります。
買取店は買取を行った後、その時計を商品として販売するので売るときに自信をもって本物ですといえる状態が最も好ましいのです。時計の付属品はもちろん、修理をしてる場合にはその証明書やレシートなども持っていくようにしましょう。そう言った売りたい時計に関するものをそろえることで、時計自体の信頼性がアップし査定の金額も上がる可能性が高くなります。

掃除と修理で美しい姿を取り戻そう!

時計は日常的に身に着けるものです。毎日使っているうちに汚れがたまったり、傷がついてしまうのは仕方のないことですが、それをそのまま買取店に持ち込むことはお勧めできません。買取店は汚れ、傷も査定額に影響してしまうため、汚れたままでは本来の価値より低い査定額が出てしまうことがあるからです。ついてしまった傷は仕方ないですが、汚れはなるべくきれいに掃除しておきましょう。正規店などで購入した場合は無料クリーニングのサービスがある場合もあるので、買取に出す前に一度クリーニングしておくのも有効な方法です。
また、長い間使わないで時計は電池を入れ替えて動くようにしてから買取にもっていくようにしましょう。買取店にとって動かない時計に対しては故障の可能性があることを加味して査定しなくてはならなくなります。どんなに電池切れと主張してもその照明をすることができないからです。費用は少しかかるかもしれませんが、動くように直しておきましょう。